今回のオリンピックには21世紀生まれの人もいるのでしょうか

冬季オリンピックが始まり、各メディアも連日オリンピックの話題で盛り上がっていますね。今年もたくさんの選手が日の丸を背負って、世界が注目する平和の祭典に出ているのだと思うと、こちらもドキドキしてきます。選手の皆さんもきっと緊張しているとは思いますが、悔いのない演技をしていただきたいですね。

そういえばふと思ったのですが、今の10代の選手の中に、もしかすると21世紀生まれの選手もいるのでしょうか。オリンピック選手を全員把握しているわけではないので分からないのですが、可能性は無きにしも非ずではないかと思いました。現に2001年1月1日生まれの人は、既に17歳になっているわけですから、有り得ない話ではないでしょう。もしもオリンピックを見ていて、17歳以下の選手がいれば、21世紀生まれの人ということですよね。いつの間にか21世紀生まれの人がオリンピックに出られるくらい、時間が過ぎていったのだと考えると、感慨深いものがあります。

映画&小説ユリゴコロのあらすじと感想について

私は先日ユリゴコロという小説と映画を見てきました。前々から読みたいと思っていた小説で本屋さんへ行くとちょうど今、映画を放映しているということを初めて知りました。これはすぐ読んで映画も見に行こうと思い、私は小説を2日で読み終えました。ユリゴコロのあらすじを簡単に説明すると、主人公の亮介が実家の父の部屋で偶然見つけたノートに、ある殺人鬼の手記が書かれていていました。話はそのノートに沿って進み、所々に亮介の心情を表す場面に切り替わります。読み進めるとその殺人鬼は亮介の生みの母親である事が分かります。母親の記憶が無い亮介にとってノートの話はとても大きなショックで、自分に殺人鬼の血が流れているんだと人格をも変えてしまいます。内容を話すのはここまでにしますが、私はこの本を読み、親子、夫婦の優しさや血筋は時にとても残酷な結果をもたらしてしまうのかというショックというか感動にも近いようなものを感じました。映画と小説で多少の登場人物、設定に差はありますが私は両方を見て正解だと思います。文でしか伝わらないこと、映像でしか分からないことが多々ありました。これ感想を見てくださった方は是非読んで、そして観て欲しいと思います。絶対に損しません。

昨日は衣替えをしてしまいましたが、今日はあったかいですね。

昨日の夜に、どんどん寒くなっていっているので、とうとう衣替えをしてしまいました。
タンスの中に入っている半袖を取り出してダンボールに詰めて、長袖をタンスに詰めることにしました。
次に半袖を出すのは東京なのかなと思いながら。
来春に東京に三ヶ月行くことが決まっているので、季節が終わったものはダンボールに詰めて少しずつ準備もしています。
詰めてから、今日は天気もいいので、のんびり考えていたのですが、やっぱり天気がいいと気温も少し高いですね。
こういう日があると、衣替えをいつすればいいのかと思ったりもするのですが。
もう11月も下旬になってきたので、冬になりかかっていますもんね。
しばらく病院と家にこもっているので、いつの間にか冬になっていることになかなか気づけずにいました。
家の中は昼間は暖房がいらないくらいに快適なのでまだよかったです。
夜は結構冷え込んでいるので暖房をつけ始めましたが。季節の変わり目というのはこんな感じなのですかね。

アレルギーが見つかって、薬漬けの毎日です。

あなたは、アレルギーはありますか?

今年3月、くしゃみ・鼻水・目のかゆみが止まらず、ついには白眼の浮腫にまでなってしまって、眼科・内科を受診しました。アレルギー検査の結果、ハウスダストが陽性。1番高い反応を示す、class5でありました。
くしゃみが止まらない、鼻水が垂れ流しというのは、けっこう辛いものです。さらに、白眼の浮腫は、白眼が腫れ上がって瞳にまで侵出し、見た目もゾンビみたいな有様で…。原因が見つかって、本当にホッとしました。
いただいた錠剤と点眼薬はちゃんと効きまして、安心していました。しかし、ふとある考えに至ります。『この薬、切れたら元に戻っちゃうの?』
先週、とうとう薬が底をつきました。土日に親族の集まりがあったりして、薬を取りに行けないまま終末は突入…。嫌な予感はしていましたが、くしゃみが頻発。私はどうやら、くしゃみの種類が3種類くらいあるようで、両親は笑っていました。人が苦しんでいるのに…!1番困ったのは夜です。旅館にみんなで止まったため、女部屋・男部屋に別れて寝ました。周りに従姉妹やら伯母さんやらいるのに、夜中の3時ごろくしゃみを連発…!布団に潜って音を抑えようとしても、布団にハウスダストがついていたのかくしゃみは止まりません。
今日また処方していただきました。ハウスダストは年中無休なので、この薬をずっと飲み続けることになりそうです。薬代もかかるし、薬を飲み続けるのも抵抗があるし、ちょっと嫌になりました。