携帯内蔵カメラで写真を楽しもう!利点と難点をまとめてみた

昔から人の顔や風景を撮ることが好きだった父親の影響で写真に興味を持ち、暇さえあればいろんなところに出かけて写真を撮るようになっていった。高額なカメラレンズを使用すれば、より解像度の良い写真が撮れるわけだが、私はスマートフォンでとる方が好きだ。理由はシンプルに2つ。1つめは、いつも肌身離さず持っているものだからだ。咄嗟の時にすぐにポケットから取り出すことができ、なおかつ軽い。かさばる心配もないところが魅力だと考える。2つめは、画像編集アプリだ。画像編集アプリを使用するなんてタブーだと思う人も中にはいるとは思うが、最近の画像編集アプリの進化は著しく、加工して雰囲気を変えるだけに留まらない。肌の質感、細かな輪郭の補正までできるアプリも存在する。有料アプリとなるともっと多くのエフェクトや修正機能が追加できるものもある。高額なカメラを購入し、レンズやカバーなどに金額をかけるよりもアプリで数百円払えば素人でも雰囲気の良い写真に仕上げることができる。利点ばかりをひとしきり取り上げたが、もちろん難点もあるこちらもシンプルに2つ取り上げるとする。1つ目はやはり解像度が劣る点だ。どんなに写真技術を向上させようとも、使用する携帯内蔵のカメラの解像度は、高価なカメラよりも劣る。遠くにある建物や風景も見たままに近い形では撮ることは不可能である。2つ目は、画像加工アプリを使用したことで画像そのものの容量が大きくなり、携帯電話のストレージを圧迫する点だ。動画や写真を消す、もしくはパソコンやSDカードに移動させるやり方をとる必要が出てくる。上記のように利点も難点もそれぞれあるが、やはりいつでも持ち歩いており、尚且つ咄嗟の時にも写真を撮れる携帯電話の内蔵カメラは私の趣味からは切っても切り離せない最重要アイテムだ。

2018年3月4日(日)の私の出来事について(その3)

2018年3月4日の私の出来事について書きたいと思います。平昌オリンピックの金メダル獲得の奨励金は1000万円らしいのですが、一般市民の私にとっては、そんな事はどうでもいいです。正直、パシュート団体の金メダルよりも、カーリング女子の銅メダルの方が感動的でした。実力通りの結果を出したパシュート団体は、感動的であったとは解釈できません。未知なる領域を突破したカーリング女子の方が、偉業を達成したわけですから、そちらの方が価値が高いのです。以後、カーリング女子の銅メダル獲得は、「伝説の闘い」と語られる事でしょう。限界ギリギリの紙一重の熱き死闘の試合なんて、今の時代なかなか見られるものではありません。だからこそ、カーリング女子の死闘は、久々にわくわくさせてくれたわけです。何か久々に心の中に埋没されている熱い何かを呼び戻してくれたような感じがします。「断崖絶壁に追い詰められた時に垣間見せる日本人の潜在能力」という奴でしょうか。ベルタ酵素 授乳中