13年前の状況を思い出してしまいました。

私がフィギュアスケートをじっくりと見るようになったきっかけは2005年にシニアデビューした浅田真央さんの演技を見たことでした。当時は15歳でカテゴリーとしてはジュニアでしたがシニアデビューできる状態でトリプルアクセルをぴょんぴょん跳んでいた浅田真央さん活躍していました。シニアデビューでグランプリファイナルまで出場し、当時の強かったロシアのスルツカヤ選手を破っての初優勝を成し遂げました。
真央さんも引退し、あれから13年同じくシニアデビューですい星のごとく現れた紀平梨花選手がグランプリファイナル初優勝を果たしました。オリンピック女王のザギトワ選手にショートプログラムで約4点差をつけ、フリープログラムで1つジャンプミスはあったものの終わって見れば約7点差をつけての優勝でした。昨シーズンまでジュニアではここぞという大会で結果の出せなかった紀平選手とは別人のように落ち着いた演技ですでに女王の風格さえ感じます。大きな国際大会が終わったばかりですが、ザギトワ選手との世界選手権での対決を再び見てみたいです。