我が主人へのバレンタインチョコへの葛藤。

さて、世間ではかなり早い段階で売られるバレンタインチョコ。

1月の、七草粥シーズンが過ぎたらすぐにスーパーでチョコが売り出されているイメージです。

最近では、バレンタインシーズンを過ぎた既製品チョコは、あまり割引されることがないから寂しいですね。

昔は、バレンタインが過ぎた瞬間にコンビニにいって、三割引きくらいに安くなったチョコを爆買いしたものです。

我が家も形式的に、主人にチョコを渡しました。

いつも葛藤することがあります。

バレンタイン当日に渡すか、事前に渡すか。

当日まで待つと、売り場のチョコはほとんど売れ残りです。

しかし事前に準備すると、隠していても主人が見つけてソワソワするのが何か嫌なのです。

何故か食べ物に対する嗅覚みたいな物がするどい主人なので。

ここ数年、事前に準備してバレンタイン当日まで隠しきれたことはありません。

なので、今年は思い切って、事前にチョコを隠さず渡すことにしました。

少しビックリしていまさたが、幸せそうにチョコを食べる主人でした。ミュゼ 5円 vio